考えすぎて疲れる人が、まず減らすべき思考

考えすぎて疲れる日がある。
何かを決めたいのに、思考だけが増えていく。

もう少し情報があれば判断できそう。
もう少し考えれば動けそう。
そんなふうに思っているうちに、時間だけが過ぎていく。

考えること自体は悪いことじゃない。
むしろ、ちゃんと決めようとしている証拠だと思う。

でも、考え続けて動けなくなるときは少し違う。
それは「考えている」というより、「止まっている」に近い。

多くの場合、足りないのは情報じゃなくて決断の回数だったりする。

大きなことを決めようとすると動けなくなるけど、
小さなことなら決められる。

今日はやらないと決める。
5分だけやると決める。
後回しにすると決める。

そんな小さな選択をすると、頭の中が少し静かになる。

考えすぎて疲れるときは、
思考を増やすより「一つ決める」ほうが楽になることもある。

思考や疲れについて、もう少し深く整理した記事も書いています。
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自然体で動ける人が、無意識にやっている3つのこと

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