呼吸とフォームを整える ― 軸が整えば、すべてが繋がる
呼吸とフォームを意識するようになってから、
「効き方が変わった」と感じる瞬間が増えた。
ただ筋肉を動かすのではなく、
“整えて動く” という感覚が芽生えてきた。
■ 軸を意識する
プルアップもプッシュアップも、身体を一直線に保つ“軸”がすべてだ。
軸が通ると、
上半身の動きが下半身に伝わり、
全身がひとつの流れで動く。
フォームの安定は、筋力より“軸の意識”で決まる。
■ 呼吸を止めない
僕はトレーニング中につい呼吸を止めてしまうクセがある。
だから意識しているのは、
「吸う」より「吐く」。
息を吐くと、不思議と余計な力が抜け、
フォームも安定する。
呼吸は、力を込めるためではなく、
力を抜くためにある。
■ フォームを崩す原因は“生活”にある
疲れてフォームが崩れるのは、
実はトレーニング中の問題だけではない。
睡眠不足
仕事のストレス
情報疲れ
神経の緊張
こうした日常の積み重ねが、集中力や姿勢を乱す。
だからこそ、
自分の回復リズムを知ることもトレーニングの一部 だと思う。
■ すべては繋がっている
呼吸、姿勢、フォーム。
これらは別々の技術ではなく、
一本の線でつながった“状態”だ。
焦らず、整えていこう。
整えば、自然に強さが生まれる。
■ まとめ
- フォームは筋力より“軸の意識”で変わる
- 呼吸は「吐く」を中心に
- 睡眠や精神状態でフォームは大きく変わる
- 整えることが、強さの最短ルート
呼吸が整えば、フォームが安定し、トレーニング全体の質が変わる。
焦らず、ひとつずつ丁寧に積み上げよう。


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