「運動した方がいい。」
分かっている。
でも、
続かない。
時間もない。
疲れている。
以前の自分は、
身体を変えるなら、
長時間。
高負荷。
頑張る。
そう思っていた。
でも最近は違う。
身体は、
「たくさんやる」
だけでは変わらない。
むしろ、
必要なものを、
少し続ける方が変わる。
最近は、
身体づくりも、
「増やす」
より、
「減らす」
を重視している。
身体は、「刺激の量」だけでは変わらない
以前は、
やるなら1時間。
汗をかく。
追い込む。
そういう考えが強かった。
でも最近は、
短くても、
続く方が強い。
特に、
身体が固まりやすい人ほど、
「足す」
より、
「戻す」
が先だと思っている。
今日からできる10分ミニマルトレーニング
疲れている時ほど、
増やすより、
「戻す」
を優先する。
① 肩ストン(30秒)
肩を軽く上げる。
脱力して落とす。
数回。
肩の余計な力を見る。
頑張らない。
まず、
「どこが固まっているか」
を見る。
② 骨盤スライド(1分)
立ったまま。
骨盤を、
前。
後ろ。
左右。
小さく動かす。
腰を無理に動かさない。
股関節。
骨盤。
下半身の流れを見る。
固まっている人ほど、
最初は動きづらい。
③ 股関節スイッチ(2分)
左右ゆっくり。
股関節を軽く動かす。
急がない。
力まない。
歩く。
立つ。
身体を支える。
土台を見る。
股関節が固まると、
身体全体も流れづらくなる。
④ ゆっくり呼吸(1分)
吸う。
より、
少し長く吐く。
首。
顎。
肩。
余計な力が入っていないか見る。
頑張らない。
自然に。
⑤ 全身スイング(2分)
腕。
肩。
身体全体。
軽く揺らす。
頑張らない。
流れを作る。
固めるより、
通す。
感覚を見る。
⑥ 軽く歩く(2分)
視線を少し遠く。
肩を固めない。
頑張って歩かない。
重心。
足。
肩。
呼吸。
身体全体の流れを見る。
⑦ 視線ワーク(1分30秒)
少し遠くを見る。
手元を見る。
また遠く。
視線をゆっくり動かす。
焦点を固めすぎない。
身体が固まる人ほど、
視線も固まりやすい。
身体は、「頑張り続ける」と崩れる
疲れている。
忙しい。
余裕がない。
そんな時ほど、
頑張ろうとする。
でも最近は違う。
身体は、
無理を続けるほど、
戻りづらくなる。
だから、
短く。
軽く。
続ける。
最近は、
これが結果的に強いと感じている。
本当に強い身体は、「続く身体」
以前は、
強さ=頑張ること
だった。
でも最近は違う。
強い身体は、
- 疲れすぎない
- 戻れる
- 続けられる
- 力みすぎない
こういう感覚がある。
最近は、
身体づくりも、
「長く続く」
をかなり大事にしている。
まとめ
身体を変えたい。
でも続かない。
そんな時。
増やす前に、
減らす。
頑張る前に、
戻す。
最近は、
その方が、
結果的に自然に動ける身体につながると感じている。
10分。
それだけでも、
身体は少し変わる。
まずは、
肩。
骨盤。
呼吸。
視線。
少しだけ見てみる。
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最近は、「もっと頑張る」より、
身体が自然に戻れる状態を重視しています。
肩や背中の固さを整えるだけでも、
身体はかなり変わると感じています。



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