最初の一歩が重い人へ|行動そのものより「始める瞬間」が一番重いのかもしれない

思考/生き方

不思議だと思う。

始める前は重い。

でも。

始めてしまうと意外と続く。

そんな経験はないだろうか。

仕事。

勉強。

運動。

副業。

やる前は面倒だったのに、

始めた後は普通にできることがある。

以前の自分もそうだった。

でも最近は、

行動が苦手なのではなく、

最初の一歩だけが重いのかもしれないと思っている。


行動そのものが重いわけではない

動けない時。

全部が嫌になっているように感じる。

でも。

実際は違うことも多い。

始めるまでが重い。

始まった後は意外と進む。

つまり。

問題は行動ではなく、

開始地点にあるのかもしれない。


頭の中で仕事が大きくなっている

始める前。

人は考える。

ちゃんとやらなきゃ。

失敗したくない。

時間がかかりそう。

面倒そう。

すると。

実際の作業より、

頭の中の作業の方が大きくなる。

だから重く感じる。


やる前が一番疲れることもある

面白いことに。

何もしていないのに疲れることがある。

それは。

行動しているからではなく、

行動を先延ばしにしながら考え続けているから。

始める前にエネルギーを使っている。

そんな状態もある。


一歩を小さくすると動きやすい

最近は考え方を変えた。

運動する。

ではなく、

着替える。

記事を書く。

ではなく、

タイトルだけ決める。

部屋を片付ける。

ではなく、

机の上だけ整える。

最初の一歩を小さくする。

すると動きやすくなる。


流れは動いた後に生まれる

以前は、

やる気が出たら動こうとしていた。

でも最近は違う。

動いたから流れが生まれることも多い。

最初からやる気がある人は少ない。

一歩動く。

少し進む。

そこで初めて流れができる。


まとめ

最初の一歩が重い時。

行動力がないわけではない。

怠けているわけでもない。

始める瞬間だけが重くなっていることがある。

以前は、

もっと気合いが必要だと思っていた。

でも最近は、

一歩を小さくする方が大事だと感じている。

行動を頑張るより、

始めやすくする。

その方が自然に動けることも多い。


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