気づくと考えている。
仕事。
人間関係。
将来。
お金。
副業。
考えても答えが出ないのに、
また考えている。
以前の自分もそうだった。
でも最近は、
考えすぎる人は頭が悪いわけでも弱いわけでもなく、
ずっと問題を解決しようとしている人なのかもしれないと思っている。
考えすぎる人は、真面目な人が多い
考えすぎる。
というと悪いことのように聞こえる。
でも実際は違う。
例えば。
- 失敗したくない
- ちゃんとやりたい
- 良い選択をしたい
- 誰かを困らせたくない
そんな気持ちがある。
だから考える。
つまり。
考えすぎる人は、
適当に生きている人ではなく、
むしろ真面目な人が多い。
問題が終わらないと、思考も終わらない
最近気づいた。
考えすぎる時。
頭の中ではずっと問題解決が続いている。
例えば。
- 将来が不安
- お金が心配
- 人間関係が気になる
こういう問題。
すぐ答えが出ない。
だから。
考える。
また考える。
さらに考える。
すると。
頭は休まらない。
解決できない問題まで解決しようとしていることがある
ここが大きい。
例えば。
- 10年後どうなるか
- 将来成功するか
- 相手がどう思っているか
これ。
本当は今決められない。
でも。
考え続ける。
すると。
疲れる。
以前の自分もそうだった。
最近は、
今決められることと、
今決められないことを分けるようにしている。
考えすぎる時は、身体も休んでいない
頭だけの問題ではない。
例えば。
- 肩に力が入る
- 奥歯を噛み締める
- 呼吸が浅くなる
- スマホを見続ける
そんな状態になりやすい。
身体が緊張すると、
頭も休まりにくくなる。
だから最近は、
考えすぎた時ほど、
少し歩く。
深呼吸する。
身体を動かす。
そんなことを優先している。
本当に必要なのは、答えより区切りかもしれない
以前は、
答えが出れば楽になると思っていた。
でも最近は違う。
答えがなくても、
一度考えるのをやめる。
その方が大事なこともある。
考える時間を終える。
散歩する。
寝る。
明日に回す。
そういう区切り。
思考が静かな人は、
答えを持っているというより、
考えるのを終えるのが上手いのかもしれない。
まとめ
考えすぎて疲れる人は、
頭が悪いわけでも弱いわけでもない。
ずっと問題を解決しようとしている人なのかもしれない。
でも。
世の中には、
今決められないことも多い。
最近は、
答えを探し続けるより、
一度区切ることを大切にしている。
考える。
そして終える。
その方が、
頭も身体も少し軽くなることがある。
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