「ちゃんと考えてから動こう」
そう思っているのに、なぜか動けない。
この状態は一見「真面目」に見えます。
しかし実際は
考えすぎることで、動けなくなっている状態です。
特徴① 選択肢を増やしすぎる
考えすぎる人は
・他にも方法があるかも
・もっといい選択があるかも
と考え続けます。
結果
選択肢が増えすぎて、選べなくなる。
特徴② 正解を探してしまう
・失敗したくない
・できるだけ正しい選択をしたい
この思考が強いほど
動けなくなります。
なぜなら
正解は後からしか分からないからです。
特徴③ 情報を集め続ける
・もう少し調べてから
・知識が足りない気がする
この状態になると
一生動けません。
情報は安心をくれますが
判断はしてくれません。
特徴④ 判断を先延ばしにする
本質はここです。
考えすぎているのではなく
判断を後回しにしている状態。
そもそも「なぜ動けなくなるのか」は、こちらでまとめています。
→ 頭では分かっているのに動けない理由
なぜこうなるのか
理由はシンプルです。
判断には責任が伴うから。
・失敗したらどうしよう
・間違っていたらどうしよう
これを避けるために
人は「考える」に逃げます。
解決はシンプル
必要なのは
思考を増やすことではなく、減らすこと。
・やらないことを決める
・選択肢を減らす
これだけで
判断は一気に楽になります。
まとめ
考えすぎて動けない人の特徴は
・選択肢を増やす
・正解を探す
・情報を集める
・判断を先延ばしにする
この4つです。
一人で整理できないときは、
思考がループし続けます。
思考を整理する相談も受けています。
思考を整理したいと感じたら
・考えているのに進まない
・判断できない
・同じことで悩み続けている
こういう状態は
思考の整理で変わることが多いです。

コメント