少し歩いただけで、すぐ疲れる。
体力がないのかと思っていたけど、
なぜか人より疲れやすい。
実はこれ、体力の問題ではないことが多いです。
ほとんどは、体の使い方のクセ。
自分も同じで、あるポイントに気づいてから、歩いても疲れにくくなった。
まずは当てはまるか見てみてください。
① 足で歩いている
体ではなく、足を出して進んでいる。
この状態だと、毎回足に負担がかかる。
その分、疲れやすくなる。
② 一歩ごとに止まっている
動きがつながっていない。
歩くたびに止まると、余計な力が必要になる。
これが積み重なって疲労になる。
③ 無意識に力が入っている
肩や首、脚に力が入っている。
必要ないところで力を使うと、消耗が増える。
結果として、すぐ疲れる。
④ 地面を踏んでいる
歩くたびに、地面を押している。
本来は「乗る」だけでいいところを、
押してしまっている。
この差が大きい。
⑤ 姿勢を保とうとしている
良い姿勢を意識しすぎている。
コントロールしようとするほど、体は固まる。
その分、疲れやすくなる。
まとめ
すぐ疲れる人は、体をうまく使えていない。
・足で進む
・止める
・力を入れる
この3つが重なると、消耗が増える。
逆に言えば、ここが変われば疲れにくくなる。
このズレの正体である“力み”については、こちらで整理しています。
→ 力みが抜けない人の共通点

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