特別なことはしていない。
仕事もそこまで忙しくない。
運動もしていない。
それなのに疲れる。
そんな時がある。
以前の自分もそうだった。
でも最近は、
身体が疲れているというより、
神経が休まっていないことがあると思っている。
疲労は身体だけに残るわけではない
以前は、
疲れたら寝れば回復すると思っていた。
もちろん睡眠は大事。
でも。
寝ても重い。
休日でもスッキリしない。
そんなこともある。
最近は、
疲労には身体の疲れだけではなく、
神経の疲れもあると感じている。
身体は止まっていても、頭は動いている
例えば。
- 将来のことを考える
- 人間関係を気にする
- お金の不安を考える
- スマホを見続ける
身体は動いていない。
でも。
神経は働き続けている。
その状態が長く続くと、
何もしていないのに疲れることがある。
不安や緊張もエネルギーを使う
疲れるのは運動だけではない。
不安。
焦り。
緊張。
こういうものもエネルギーを使う。
身体でいうと。
- 肩に力が入る
- 奥歯を噛み締める
- 呼吸が浅くなる
そんな状態。
本人は気づいていなくても、
身体はずっと戦闘態勢に近い。
回復に必要なのは「刺激を減らすこと」
以前は、
疲れたら何かしようとしていた。
動画を見る。
SNSを見る。
情報を集める。
でも最近は違う。
疲れている時ほど、
刺激を減らした方が戻りやすい。
少し歩く。
深呼吸する。
早く寝る。
スマホを閉じる。
そんなことの方が効くこともある。
本当に疲れている時は、頑張らない方がいい
以前は、
疲れていても頑張ろうとしていた。
でも最近は、
疲れている時ほど戻すことを優先している。
思考を増やさない。
刺激を増やさない。
予定を増やさない。
まず戻る。
その方が結果的に長く動ける。
まとめ
何もしていないのに疲れる時。
身体が弱いわけでも、
やる気がないわけでもない。
身体は休んでいても、
神経が働き続けていることがある。
最近は、
もっと頑張る前に、
何が神経を疲れさせているのかを見るようにしている。
疲れを取るというより、
神経を静かに戻す。
その方が自然に回復することもある。
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以前は、
疲れたらもっと頑張って改善しようとしていました。
でも最近は、
疲れている時ほど、
何かを足すより、
刺激を減らす方が大切だと感じています。
少し歩く。
深呼吸する。
早く寝る。
スマホを閉じる。
そんな小さなことが、
神経を静かに戻してくれることもあります。


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