何もしない時間がある。
本当は休んでもいい。
でも。
なぜか落ち着かない。
スマホを見る。
考えごとをする。
小さな用事を探す。
気づけば何かをしている。
そんなことはないだろうか。
以前の自分もそうだった。
でも最近は、
何もしないことが苦手なのではなく、
止まることに少し不安を感じているのかもしれないと思っている。
動いていると安心する
何かをしている。
それだけで安心することがある。
仕事。
勉強。
家事。
スマホ。
考えごと。
内容は違っても、
「動いている状態」には共通点がある。
止まっていない。
それが安心につながることがある。
空白に違和感が出る
何もしない時間。
静かな時間。
予定がない時間。
そういう時間になると、
少し落ち着かなくなることがある。
何か忘れていないか。
もっとやるべきことがあるのではないか。
そんな感覚が出てくる。
休むことにも練習が必要
以前は、
疲れたら自然に休めると思っていた。
でも最近は違う。
動き続けることに慣れていると、
止まることにも練習が必要なのかもしれない。
急に30分何もしない。
それは難しい。
だから。
1分でもいい。
少しだけ止まる。
そこから始める。
回復は空白の中で起きる
面白いと思う。
身体は寝ている。
椅子にも座っている。
それでも回復しないことがある。
一方で。
何も生産していない時間なのに、
少し元気になることもある。
回復には空白が必要なのかもしれない。
まとめ
何もしないでいられない時。
意志が弱いわけではない。
休むのが下手なわけでもない。
止まることに違和感があるだけかもしれない。
以前は、
空いた時間を埋めようとしていた。
でも最近は、
少しだけ空白を残すようにしている。
何もしない時間は、
怠けている時間ではない。
戻ってくる時間なのかもしれない。
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