布団に入った。
眠ろうとしている。
でも。
頭が止まらない。
今日の出来事。
仕事のこと。
お金のこと。
将来のこと。
気づけば何十分も考えている。
そんなことはないだろうか。
以前の自分もそうだった。
でも最近は、
考えることが問題なのではなく、
答えが出ない問題を解こうとしていることが多いと思っている。
夜は「考える時間」ではなくなりやすい
最初は少し考えるだけ。
でも。
気づけば同じことを何度も考えている。
新しい結論は出ない。
同じ場所をぐるぐる回っている。
そんな状態。
これは考えているというより、
思考がループしている状態に近い。
夜に出る問題は、今すぐ解決できないことが多い
例えば。
- 将来どうなるか
- お金は足りるか
- この選択で正しいか
- 自分は成長できるか
こういう問題。
大事なことではある。
でも。
夜の布団の中で答えが出る問題ではない。
それなのに解こうとする。
だから終わらない。
不安になると、もっと考えれば解決できると思う
以前の自分もそうだった。
不安。
↓
考える。
↓
安心したい。
↓
さらに考える。
↓
さらに不安。
こんな流れ。
でも実際は、
考えることで安心しているのではなく、
考え続けることで疲れていることもある。
身体は休みたいのに、頭だけ働いている
夜に考えすぎる時。
身体を見ると分かりやすい。
- 肩に力が入る
- 奥歯を噛み締める
- 呼吸が浅い
そんな状態になっていることがある。
身体は休みたい。
でも。
頭は働き続けている。
だから眠っても疲れが残りやすい。
夜に必要なのは答えではなく区切り
最近は考え方が変わった。
夜に出てきた問題は、
解決しようとしない。
紙に書く。
朝に回す。
眠る。
そこで一度終える。
答えを出すより、
区切りをつける。
その方が結果として整理されることが多い。
まとめ
夜に考えすぎてしまう時。
頭が悪いわけでも、
意志が弱いわけでもない。
大事な問題だからこそ、
解こうとしている。
でも。
夜に答えが出ない問題も多い。
最近は、
考えることより、
終えることを大切にしている。
答えを探し続けるより、
一度区切る。
その方が朝には少し違う景色が見えることもある。


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