以前の自分は、
自分の性格を変えようとしていた。
もっと落ち着きたい。
もっと前向きになりたい。
もっと余裕を持ちたい。
そう思っていた。
でも最近は、
性格だと思っていたものの一部は、
実は状態だったこともあると思っている。
疲れている時、人は別人みたいになることがある
例えば。
よく眠れなかった日。
仕事で疲れている日。
考えごとが多い日。
そんな時。
- イライラする
- 不安になる
- 人に優しくできない
- 悪い方ばかり考える
ことがある。
以前の自分もそうだった。
でも。
少し休んだ後に同じことを見ると、
そこまで気にならないこともある。
「自分はネガティブな性格だ」と思い込んでいた
以前は、
不安になりやすい自分を見て、
性格の問題だと思っていた。
でも最近は違う。
疲れている。
情報が多い。
呼吸が浅い。
肩に力が入っている。
そんな状態だと、
誰でも不安が強くなりやすい。
つまり。
性格というより、
状態の影響を受けていることもある。
身体が固まると、考え方も固まりやすい
最近感じる。
身体と考え方はかなりつながっている。
例えば。
- 奥歯を噛み締める
- 肩に力が入る
- 呼吸が浅い
- 急いでいる
そんな時。
考え方も狭くなりやすい。
逆に。
少し歩く。
深呼吸する。
身体がゆるむ。
すると。
考え方も少し変わることがある。
性格を変える前に、状態を見る
以前は、
性格を変えようとしていた。
でも最近は、
まず状態を見る。
疲れていないか。
力みすぎていないか。
情報を入れすぎていないか。
そこを見るようになった。
すると。
変えようとしていた問題が、
実は状態から来ていたことも多かった。
人は「本来の性格」で生きている時間の方が少ないのかもしれない
これは最近思うこと。
人は、
疲労。
不安。
焦り。
情報。
比較。
そういうものにかなり影響される。
だから。
普段見えている性格も、
本来の自分そのものというより、
状態込みで出ていることがある。
だから最近は、
自分を責める前に、
今どんな状態なのかを見るようにしている。
まとめ
以前は、
性格を変えようとしていた。
でも最近は違う。
まず状態を見る。
疲れていないか。
力みすぎていないか。
情報を入れすぎていないか。
そこを整えるだけで、
考え方や感じ方が変わることもある。
性格だと思っていたものの一部は、
実は状態だった。
そんなこともあると思っている。
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