最近。
何がしたいのか分からない。
休みたいのか。
頑張りたいのか。
続けたいのか。
やめたいのか。
それすら分からない。
そんな時がある。
以前の自分もそうだった。
でも最近は、
その状態は意志が弱いわけではなく、
「自分の感覚を後回しにする時間が長く続いている」
こともあると思うようになった。
毎日忙しいと、自分の気持ちを感じる前に動いてしまう
仕事。
人間関係。
スマホ。
やること。
考えること。
毎日いろいろある。
すると。
自分がどう感じているかを確認する前に、
目の前のことをこなすようになる。
例えば。
疲れているのに頑張る。
本当は休みたいのにスマホを見る。
嫌だと思っているのに合わせる。
そんなことを繰り返していると、
少しずつ自分の感覚が分かりにくくなる。
「何がしたいか分からない」は、自分がダメだからではない
何がしたいのか分からない。
そうなると、
「自分にはやりたいことがないのかな」
と思うこともある。
でも実際は、
やりたいことがないのではなく、
ずっと外側を見続けていることもある。
例えば。
- 周りは何をしているか
- 何が正解か
- 何をやるべきか
- どう見られるか
そういうことばかり考えていると、
自分がどう感じているかが見えにくくなる。
大きな答えを探さなくてもいい
以前の自分は、
「本当にやりたいこと」
を探そうとしていた。
でも最近は違う。
もっと小さいところを見る。
例えば。
- 少し疲れている
- 外を歩きたい
- 一人になりたい
- 今日は静かに過ごしたい
そんな感覚。
地味だけど、
こういう感覚の方が今の自分に近いこともある。
身体を見ると、自分の状態が分かることがある
頭で考えても分からない時。
最近は身体を見る。
例えば。
- 気づくと肩に力が入っている
- 奥歯を噛み締めている
- 呼吸が浅くなっている
- スマホを見続けている
そんな時は、
気持ちが分からないというより、
かなり疲れていることも多い。
以前の自分も、
自分がどうしたいか分からない時ほど、
身体は先に固まっていた。
自分とのつながりは、小さい時間で戻る
特別なことはしていない。
最近は、
少し歩く。
深呼吸する。
ノートに書く。
静かな時間を作る。
そんなことをしている。
すると。
少しずつ頭の中のノイズが減って、
自分が何を感じているのかが見えやすくなる。
まとめ
自分の気持ちが分からなくなる時。
それは意志が弱いからではないかもしれない。
忙しさ。
情報。
疲労。
考えすぎ。
そういうものが積み重なって、
自分の感覚が見えにくくなっていることもある。
最近は、
大きな答えを探すより、
小さい感覚を見るようにしている。
少し疲れている。
少し休みたい。
少し歩きたい。
そんな小さな感覚から、
自分とのつながりは戻ってくることもある。
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