行動できる人を見ると、
決断力があるように見える。
迷わないようにも見える。
以前の自分は、
決断力がある人は特別だと思っていた。
でも最近は違う。
行動できる人は、
正しい答えを見つけるのが上手いのではなく、
小さく決めるのが上手いのだと思っている。
動けない人は「正解」を探している
何かを始めようとする。
すると考える。
これで合っているのか。
失敗しないか。
もっと良い方法があるのではないか。
もちろん大事なこと。
でも。
正解を探し続けると動けなくなる。
なぜなら、
多くの選択には最初から正解がないからだ。
動ける人は「試す」を選ぶ
行動できる人は、
未来を確定させようとしない。
まずやってみる。
違ったら修正する。
その前提で動いている。
だから決断が軽い。
決断とは、
人生を固定することではなく、
次の一歩を決めることなのかもしれない。
大きな決断ほど小さくする
以前の自分は、
一度で決めようとしていた。
でも最近は、
小さく分ける方が動きやすいと思っている。
例えば。
「副業を始める」
ではなく、
「今日は30分だけやる」
にする。
「運動を習慣化する」
ではなく、
「5分だけ身体を動かす」
にする。
大きな決断を小さな行動に変える。
それだけで動きやすくなる。
完璧な準備を待たない
行動できない時。
準備不足だと思うことがある。
でも実際は、
準備ではなく安心が欲しいことも多い。
完全な準備。
完全な自信。
完全な条件。
そんなものはなかなか来ない。
だから最近は、
準備より実験を優先するようになった。
行動した後に分かることがある
面白いと思う。
考えても分からなかったことが、
動いた途端に分かることがある。
これは多い。
なぜなら。
情報には
考えて分かる情報と、
動かないと分からない情報があるからだ。
まとめ
行動できる人は、
迷わない人ではない。
決断力が特別高い人でもない。
正しい答えを探すより、
小さく決める。
未来を固定するより、
試して修正する。
そういう習慣を持っている。
最近は、
正解を探すことより、
小さく動けるかを大事にしている。
その方が結果として前に進めることが多い。
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