頑張っているのに、なぜか疲れる。
力を抜こうとしても、うまく抜けない。
実はこれ、性格の問題ではない。
身体の使い方のズレです。
力みが抜けない理由
多くの人はこうなっています。
・動く前に力が入る
・止めるために力を使う
・常にどこかが緊張している
これは「必要なときだけ使う」という状態になっていない。
本来の状態
本来、力はこう使います。
・必要な瞬間だけ入る
・それ以外は抜けている
・動きが途切れない
この状態だと、疲れません。
なぜズレるのか
原因はシンプルです。
・体より先に意識が動く
・力でコントロールしようとする
結果として、常にブレーキを踏んでいる状態になります。
変えるポイント
やることは1つだけ。
「力を抜こう」としない。
意識するのは
・流れを止めない
・動きをつなげる
これだけで、余計な力は抜けていきます。
まとめ
力みは、頑張りの問題ではない。
・止めるから力む
・流れると抜ける
身体が変わると、感覚も変わる。
音として現れているズレについては、こちらで整理しています。
→ 革靴のカツカツ音を消す歩き方

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