疲れている。
本当は休みたい。
早く寝た方がいいことも分かっている。
それなのに。
なかなか休めない。
スマホを見る。
考えごとをする。
動画を見る。
気づけば時間が過ぎている。
そんなことはないだろうか。
以前の自分もそうだった。
でも最近は、
休む時間がないのではなく、
休める状態になっていないこともあると思っている。
疲れているのに動き続けてしまう
不思議だと思う。
身体は疲れている。
眠い。
集中力も落ちている。
それなのに休めない。
なぜか。
身体は止まりたがっていても、
頭が働き続けているからかもしれない。
休むことに罪悪感がある
真面目な人ほど起こりやすい。
まだ頑張れる。
何かやった方がいい。
休んでいる場合じゃない。
そんな考えがあると、
身体が休みたがっていても止まれない。
疲労すると刺激を求めることがある
疲れている時ほど、
- SNS
- 動画
- ネットサーフィン
に流れやすいことがある。
回復したい。
でも回復の方法が刺激になっている。
すると神経は休まりにくい。
休むためにも切り替えが必要
以前は、
疲れたら自然に眠れると思っていた。
でも最近は違う。
疲労と休息は別。
神経が興奮していると、
疲れていても休みにくい。
だから。
- スマホを閉じる
- 呼吸を整える
- 明日のことを書き出す
- 部屋を暗くする
そんな切り替えが役に立つことがある。
回復は意志ではなく状態
最近感じる。
休める人は意志が強いのではない。
休める状態を作っている。
身体が疲れているだけでは、
回復は始まらない。
神経も落ち着いて、
はじめて休息が回復に変わる。
まとめ
疲れているのに休めない時。
怠けているわけではない。
休むのが下手なわけでもない。
身体は疲れていても、
頭が働き続けていることがある。
以前は、
もっと頑張ろうとしていた。
でも最近は、
まず休める状態を作ることの方が大事だと感じている。
回復は、
休む時間ではなく、
休める状態から始まるのかもしれない。
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以前は、
疲れたら自然に休めると思っていました。
でも最近は、
疲れていることと、
休めることは違うと感じています。
身体が疲れていても、
頭が働き続けていることがあります。
だから必要なのは、
もっと頑張ることではなく、
休める状態を作ること。
そう考えるようになってから、
回復との付き合い方も少し変わりました。


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