しっかり休んだ。
寝た。
横になった。
何もしない時間も作った。
それなのに。
なぜか重さが残っている。
そんな日はないだろうか。
以前の自分もそうだった。
でも最近は、
疲れが抜けていないのではなく、
気がかりが残っていることもあると思っている。
身体は休んでいるのに重い
ちゃんと寝た。
身体も休めた。
無理もしていない。
だから本来なら軽くなるはず。
でも。
なぜかスッキリしない。
そんなことがある。
気がかりは頭の中に残り続ける
例えば。
返事をしていないこと。
決めていないこと。
後回しにしていること。
いつかやろうと思っていること。
小さなことでも、
頭は覚えている。
普段は意識していなくても、
どこかで気にし続けている。
身体は止まっていても、思考は動いている
身体は休んでいる。
でも。
頭の中では処理が続いている。
どうしよう。
あとでやろう。
忘れないようにしよう。
そんな状態が続く。
すると。
身体は休んだのに、
どこか落ち着かない。
全部解決しなくてもいい
以前は、
全部片付けようとしていた。
でも最近は違う。
全部解決しなくてもいい。
一つだけ決める。
一つだけ返事する。
一つだけ終わらせる。
それだけでも軽くなることがある。
回復には「終わらせること」も必要
回復というと、
休むことを思い浮かべる。
もちろん大切。
でも。
気になっていることを一つ終わらせることも、
回復につながることがある。
頭の中の荷物が少し減る。
それだけで楽になる日もある。
まとめ
休んだのに回復しない時。
身体が疲れているとは限らない。
気がかりが残っているのかもしれない。
以前は、
もっと休めばいいと思っていた。
でも最近は、
気になっていることを一つ終わらせる方が効く日もある。
休むこと。
そして終わらせること。
どちらも回復には必要なのかもしれない。


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