しっかり寝た。
休んだ。
横になった。
でも。
なぜか疲れが抜けない。
身体が重い。
頭もスッキリしない。
以前の自分も、
「もっと休めば回復する」
と思っていた。
でも最近は少し違う。
休む時間。
より。
「休めている状態」
の方が大事だと思うようになった。
身体より、「頭」が休まっていないことがある
仕事。
SNS。
動画。
考え事。
不安。
比較。
人は、
起きている間ずっと、
頭を使っていることが多い。
身体は止まっている。
でも。
頭だけ動き続けている。
すると。
横になっても、
脳が休まらない。
以前の自分も、
「休んでいるつもり」で、
ずっとスマホを見ていた。
でも最近は、
それだと頭が止まっていないと感じている。
「何もしない」が、意外と難しい
疲れた。
でも。
スマホを見る。
動画を見る。
SNSを見る。
何か調べる。
気づけば、
刺激を入れ続けている。
すると。
頭も神経も、
ずっと動き続ける。
最近は、
「ちゃんと休む」
は、
何かを足すことではなく、
刺激を減らすことだと思っている。
回復できない人ほど、身体が緊張し続けている
身体も同じ。
疲れている人ほど、
無意識に力が入り続けていることがある。
例えば。
- 気づくと肩に力が入っている
- 奥歯をずっと噛み締めている
- 呼吸が浅くなる
- 身体がずっと緊張している
本人は普通。
でも。
身体はずっと頑張っている。
以前の自分も、
休んでいるのに疲れる時は、
身体が固まっていることが多かった。
回復は、「戻れるか」が大事
最近は、
回復は、
長く寝ることだけではないと思っている。
少し戻れる。
これが大事。
例えば。
- スマホを閉じる
- 少し歩く
- 深く息を吐く
- 視線を遠くにする
- 肩を落とす
小さいこと。
でも。
少し戻る。
すると。
頭も身体も、
少し静かになる。
「もっと頑張る」で回復しようとしない
疲れている。
でも。
頑張る。
気合いを入れる。
無理に動く。
これを続けると、
回復しづらくなることもある。
最近は、
疲れている時ほど、
「増やす」
ではなく、
「減らす」
を見るようになった。
予定。
刺激。
考え事。
力み。
少し減らす。
すると。
身体も戻りやすい。
まとめ
休んでいるのに疲れが抜けない。
それは、
休む時間が足りない。
だけではないかもしれない。
頭が動き続けている。
身体に力が入り続けている。
刺激が多すぎる。
そういうこともある。
もし今。
休んでも苦しいなら。
もっと頑張る前に。
少し止める。
少し減らす。
少し戻す。
最近は、
その方が回復しやすいことも多いと感じている。
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最近は、
疲れた時ほど、
「もっと頑張る」ではなく、
少し止めること。
少し減らすこと。
その方が身体も頭も戻りやすいと感じています。
休むことも、長く動くための技術だと思っています。


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