「運動しているのに、普段の身体が重い」
「トレーニング中は意識できるのに、日常ではすぐ力む」
「気づくと肩や首が固まっている」
以前の自分は、
身体を変えるなら、
ジム。
筋トレ。
トレーニング。
そういう“運動の時間”だけを見ていた。
でも最近は違う。
身体は、
トレーニング中だけで作られるわけではない。
むしろ、
立つ。
歩く。
座る。
物を取る。
振り向く。
こういう日常動作の積み重ねで、
かなり変わると感じている。
日常の力みは、気づかないうちに溜まる
身体は、
特別な運動をしていない時でも、
ずっと使っている。
例えば、
- スマホを見る
- 椅子に座る
- 歩く
- 立つ
- 荷物を持つ
こういう場面。
この時に、
- 肩が上がる
- 首が固まる
- 呼吸が浅い
- 腰が重い
こうなっていると、
少しずつ疲れが溜まる。
最近は、
「運動不足」
だけではなく、
“日常の使い方”
もかなり大きいと感じている。
身体は、普段の動きに戻っていく
トレーニングで身体を整えても、
日常でずっと力んでいれば、
身体はまた元に戻りやすい。
例えば、
ジムで身体を動かす。
でもその後、
スマホを見る時に首が固まる。
座る時に腰が丸まる。
歩く時に肩が上がる。
これだと、
身体は日常の癖に引っ張られる。
だから最近は、
「トレーニングを頑張る」
だけではなく、
“普段どう動いているか”
を見るようになった。
まず見るのは、立つ・歩く・座る
日常動作を整えると言っても、
難しいことをする必要はない。
まずは、
- 立つ
- 歩く
- 座る
この3つで十分。
立っている時、
肩に力が入りすぎていないか。
歩いている時、
視線が近すぎないか。
座っている時、
呼吸が浅くなっていないか。
これを見るだけでも、
身体の使い方はかなり変わる。
最近は、
「正しい姿勢を作る」
より、
“固まりすぎていないか”
を見る方が大事だと感じている。
日常動作は、トレーニングよりごまかしにくい
トレーニング中は、
意識できる。
でも日常では、
癖が出る。
急いでいる時。
疲れている時。
考えごとをしている時。
スマホを見ている時。
そういう時に、
身体の本当の癖が出る。
だから日常動作を見ると、
自分の身体がどこで固まりやすいかが分かる。
最近は、
日常そのものが、
身体を観察する時間だと思っている。
日常の動きが変わると、疲れ方も変わる
大きなことを変えなくてもいい。
例えば、
- 視線を少し遠くする
- 肩を少し落とす
- 長く吐く
- 骨盤を固めすぎない
- 歩く時に身体全体を見る
これだけでも、
身体は少し変わる。
日常で力みが減ると、
疲れ方も変わる。
最近は、
身体づくりは、
“特別な時間”
だけでなく、
普段の動きの中にもあると感じている。
まとめ
身体を変えるには、
トレーニングも大事。
でも、
日常の動きもかなり大事。
立つ。
歩く。
座る。
スマホを見る。
物を取る。
こういう小さな動きの中に、
力みや疲れの原因が隠れていることがある。
もし今、
「運動しているのに身体が重い」
と感じているなら、
トレーニング量を増やす前に、
日常の動きを少し見ると変わるかもしれない。
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最近は、トレーニングだけではなく、
普段どう立つか。
どう歩くか。
どう座るか。
そういう日常の積み重ねが、身体を作っていると感じています。


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