強い人。
以前の自分は、
ずっと頑張れる人。
我慢できる人。
気合いがある人。
そういう人を強いと思っていた。
でも最近は少し変わった。
本当に強い人は、
ずっと頑張り続ける人ではない。
疲れたら休む。
無理しすぎたら戻す。
必要な時だけ力を出す。
そういう人の方が、
長く動けると思うようになった。
頑張り続けるほど、人は疲れる
忙しい。
やることが多い。
失敗したくない。
そういう時。
人はもっと頑張ろうとする。
以前の自分もそうだった。
疲れている。
でも頑張る。
余裕がない。
でも頑張る。
それを続ける。
すると。
身体も重くなる。
頭も止まらなくなる。
肩に力が入る。
呼吸も浅くなる。
頑張ることは大事。
でも。
ずっと力を入れ続けると、
長く動けなくなる。
最近はそう感じている。
強い人は、全部に反応しない
昔は。
嫌なことがある。
すぐ考える。
比べる。
気になる。
引きずる。
そんなことも多かった。
でも最近は、
本当に強い人ほど、
全部に反応しないと思う。
必要ないことまで背負わない。
全部を気にしない。
疲れたら休む。
無理なら少し離れる。
「今の自分に必要か」
を考える。
そうすると、
少し楽になる。
身体も。
頭も。
余計な疲れが減る。
身体にも「頑張りすぎ」は出る
身体も同じ。
肩。
首。
呼吸。
歩き方。
全部出る。
ずっと頑張る。
ずっと力を入れる。
ずっと気を張る。
そうすると。
身体は少しずつ固くなる。
疲れも抜けにくくなる。
最近は、
身体も、
必要ない力を減らす方が、
長く動けると思っている。
本当に強い人は、「戻れる人」
疲れる日もある。
崩れる日もある。
迷う日もある。
それは普通。
でも。
本当に強い人は、
崩れない人ではないと思う。
疲れたら戻せる。
休んだらまた動ける。
少し整えて、
また前に進める。
ずっと100点ではない。
60点でも。
70点でも。
また戻れる。
最近は、
それが長く動ける人の強さだと思っている。
まとめ
強さは、
我慢し続けることではない。
頑張り続けることでもない。
疲れたら休む。
無理なら少し戻す。
必要な時だけ力を使う。
最近は、
そういう人の方が、
長く動けると思っている。
もし今。
頑張っているのに苦しいなら。
もっと増やす前に。
少し減らす。
少し休む。
そこから変わることもある。
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最近は、
ずっと頑張り続けることより、
疲れたら戻せること。
必要な時だけ力を使えること。
その方が長く動けると感じています。
身体も。
思考も。
少し戻せる人の方が強いと思っています。


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