立っているだけなのに、
なぜか疲れてしまう。
何か運動をしたわけではない。
それでも、
足や腰が重くなる。
そんな経験はないだろうか。
立つことは本来それほど疲れる動きではない
立つことは、
毎日繰り返している動きだ。
だから本来は、
必要以上に疲れるものではない。
もし立っているだけで疲れるなら、
身体の使い方に少しズレがあるのかもしれない。
身体が支え続けている
立っているだけで疲れやすい人には、
いくつか共通する特徴がある。
身体を固めて支えている。
足で踏ん張り続けている。
必要以上に力を入れ続けている。
こうした状態では、
身体は休む時間が少なくなる。
その積み重ねが、
疲れにつながることもある。
必要な力だけを使う
立つことは、
全身に力を入れ続けることではない。
必要な時だけ力を使い、
それ以外は自然に抜けている。
そうした状態では、
長く立っていても疲れにくい。
疲れより身体を見る
立っていて疲れる時は、
体力だけを見るのではなく、
身体を観察してみる。
肩に力は入っていないだろうか。
呼吸は浅くなっていないだろうか。
足で踏ん張り続けていないだろうか。
身体の状態が変わると、
立ち方も少しずつ変わっていく。
まとめ
立っているだけで疲れるのは、
体力だけが原因とは限らない。
身体の使い方。
力み。
今の状態。
そうしたものが、
疲れやすさとして表れていることもある。
だから、
もっと頑張って立とうとするより、
身体が自然に立てているかを観察してみる。
その積み重ねが、
疲れにくく、無理のない立ち方につながっていくのかもしれない。

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