何もしていないのに疲れる日の正体

特別なことはしていないのに、
なぜか疲れる日がある。

身体が重い。
頭もぼんやりしている。
やる気が出ない。

そんな日は「怠けているのでは」と思ってしまう。

でも、何もしていないのに疲れる日は
身体ではなく頭が疲れていることが多い。

考えすぎた日。
判断が多かった日。
情報をたくさん見た日。

そういう日は、目に見えない疲れが残る。

横になってもスッキリしない。
休んでいるのに回復した感じがしない。
そんな感覚に近い。

何もしない時間を作る。
ゆっくり呼吸する。
身体を少し動かす。

そんな小さなことだけでも、
エネルギーが戻ることがある。

何もしていないのに疲れる日は、
休む理由がちゃんとあるのかもしれない。

思考や疲れについて、もう少し深く整理した記事も書いています。
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自然体で動ける人が、無意識にやっている3つのこと

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