特別なことはしていないのに、
なぜか疲れる日がある。
身体が重い。
頭もぼんやりしている。
やる気が出ない。
そんな日は「怠けているのでは」と思ってしまう。
でも、何もしていないのに疲れる日は
身体ではなく頭が疲れていることが多い。
考えすぎた日。
判断が多かった日。
情報をたくさん見た日。
そういう日は、目に見えない疲れが残る。
横になってもスッキリしない。
休んでいるのに回復した感じがしない。
そんな感覚に近い。
何もしない時間を作る。
ゆっくり呼吸する。
身体を少し動かす。
そんな小さなことだけでも、
エネルギーが戻ることがある。
何もしていないのに疲れる日は、
休む理由がちゃんとあるのかもしれない。
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