何もしていないのに疲れる。
身体より頭が重い。
休みの日なのにスッキリしない。
そんな時がある。
以前の自分もそうだった。
でも最近は、
頭を使いすぎているというより、
考えるのをやめられなくなっていることがあると思っている。
頭が疲れる人は、ずっと何かを処理している
例えば。
仕事のこと。
お金のこと。
将来のこと。
人間関係のこと。
気づけば頭の中で何かを考えている。
本人は休んでいるつもりでも、
頭の中では会議が続いている。
そんな状態。
休んでいるのに疲れるのは、頭が働き続けているから
以前は、
休めば回復すると思っていた。
でも実際は違った。
横になる。
スマホを見る。
動画を見る。
SNSを見る。
身体は休んでいる。
でも頭は休んでいない。
だから回復しないことがある。
考えることと、考え続けることは違う
最近気づいた。
考えること自体は悪くない。
問題は。
終わらないこと。
例えば。
- 同じことを何度も考える
- 答えが出ないことを考える
- 未来を予測し続ける
こうなると。
思考ではなく反復になる。
そして疲れる。
頭が疲れている時は、身体も固まっている
頭だけの問題ではない。
観察すると、
- 肩に力が入る
- 奥歯を噛み締める
- 呼吸が浅い
- 視野が狭くなる
こんな状態になっていることが多い。
だから最近は、
頭を何とかしようとする前に、
少し歩く。
深呼吸する。
身体を動かす。
そんなことをやるようになった。
本当に必要なのは、「考えない技術」かもしれない
以前は、
もっと考えれば解決すると思っていた。
でも最近は違う。
考える力と同じくらい、
考えるのを終える力も大事だと思っている。
散歩する。
風呂に入る。
寝る。
スマホを閉じる。
そういう時間。
思考が静かな人は、
頭が良いというより、
頭を休ませるのが上手いのかもしれない。
まとめ
頭が疲れている時。
頭を使いすぎているのではなく、
考えるのをやめられなくなっていることがある。
最近は、
もっと考える。
より、
一度終える。
を大切にしている。
答えを探し続けるより、
頭を休ませる。
その方が、
結果として考えも整理されることがある。
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