歩くとすぐ疲れる人の特徴5つ|原因は体力ではなく体の使い方です

少し歩いただけで、すぐ疲れる。

体力がないのかと思っていたけど、
なぜか人より疲れやすい。

実はこれ、体力の問題ではないことが多いです。
ほとんどは、体の使い方のクセ。

自分も同じで、あるポイントに気づいてから、歩いても疲れにくくなった。

まずは当てはまるか見てみてください。


① 足で歩いている

体ではなく、足を出して進んでいる。

この状態だと、毎回足に負担がかかる。
その分、疲れやすくなる。


② 一歩ごとに止まっている

動きがつながっていない。

歩くたびに止まると、余計な力が必要になる。
これが積み重なって疲労になる。


③ 無意識に力が入っている

肩や首、脚に力が入っている。

必要ないところで力を使うと、消耗が増える。
結果として、すぐ疲れる。


④ 地面を踏んでいる

歩くたびに、地面を押している。

本来は「乗る」だけでいいところを、
押してしまっている。

この差が大きい。


⑤ 姿勢を保とうとしている

良い姿勢を意識しすぎている。

コントロールしようとするほど、体は固まる。
その分、疲れやすくなる。


まとめ

すぐ疲れる人は、体をうまく使えていない。

・足で進む
・止める
・力を入れる

この3つが重なると、消耗が増える。

逆に言えば、ここが変われば疲れにくくなる。

このズレの正体である“力み”については、こちらで整理しています。
→ 力みが抜けない人の共通点

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