考えすぎて疲れることがある。
同じことを何度も考えてしまう。
答えが出ないのに、頭の中で考え続けてしまう。
特に問題が起きているわけではないのに、思考だけが動き続ける。
気づくと、身体もどこか疲れている。
思考は止めようとしても止まらない
考えすぎているとき、人は思考を止めようとする。
「もう考えないようにしよう」
「気にしないようにしよう」
しかし思考は、止めようとするほど動き続けることがある。
これは不思議なことではない。
頭の中で問題を解決しようとしているからだ。
身体の状態も関係している
考えすぎているとき、身体の状態を見てみると変化がある。
呼吸が浅い。
肩に力が入っている。
身体が少し固くなっている。
思考が動いているとき、身体もどこか緊張している。
その状態が続くと、思考も休みにくくなる。
思考を止めるより状態を変える
思考を直接止めるのは難しい。
しかし身体の状態は少し変えることができる。
呼吸をゆっくり吐く。
肩の力を少し抜く。
それだけでも、身体の緊張が少し緩むことがある。
思考は状態の影響を受ける
思考は頭だけで動いているように見える。
しかし実際には、身体の状態にもかなり影響されている。
身体が少し落ち着くと、思考も静かになることがある。
考えすぎて疲れるときは、思考だけではなく身体の状態を見ることも大切かもしれない。
思考と身体はかなり影響し合っている。
例えば、不安や呼吸の変化もそのひとつだ。
前の記事では、その関係について書いている。

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